MixHostを1ヵ月使ってみた

REPORT


MixHostの障害も一段落ついて、サーバー移転、サイトのSSL化とAMP化も一応終了。
今年は記事書きに専念したいと思います。

移行に至っての経緯

機能の詳細は他の人が同じような事を書いているので割愛しますが、僕が書かなくても「Simplicity」で有名なわいひらさんが詳しく書いているのでこちらをご覧ください、超絶賛しています。


今までメインで使っているサーバーがHostingerと言う海外サーバーで3年契約の60%OFFチケットを使って7,344円って破格のサーバーを使っていましたが(今でも使ってます)安定してないんですよね、以前書いたとおり15時間以上サイトにアクセスできなかったうえにメールでのやりとりも英語ですし、レスポンスも悪く結構な頻度で500エラーを連発します。
機能的には容量無制限・転送量無制限・MySQL、FTP無制限等申し分ない内容で、速度も2年くらい前に比べるとドメインキングの格安サーバーよりも体感的に早いくらいでした。
コンパネも使い易く気に入ってるのですがメインで使うのにはどうかなと思い、やはり安定と信頼でエックスサーバーの移行を考えていましたが、さんざん格安サーバーや無料の海外サーバー、有料の海外サーバー等人柱的なサーバーを渡り歩いた僕に舞い降りたのがMixHostだったのです。

30日無料体験で感じたこと

この30日間お試し期間があるのがポイントで、30日間の統計が見れるのが良いですね。他のレンタルサーバーですと10日〜14日くらいですので最初にコンパネの使い勝手やレスポンスを試すくらいで終わってしますので。
最初に感じたのは体感的に早い!1クリックでSSLに対応!あとは人にもよると思いますがコンパネが海外ではわりとよく使われているCPanelです、多機能なのに使い易いコンパネで僕に取ってはプラスでした。海外サイトですと言語が英語だったりしますがMixHostでは日本語化されているので初めての人でもすぐなれると思います。
デメリットとしては今回の障害が大きいものでは初めてだったようですが、過去ログでは何回か障害が発生していたみたいです。2016年6月に開始して1年に満たないサービスですので安定性という面では未知数の部分が多いと思います。
あと、金額に対してディスク容量が少ないのがデメリットかと思いますが、これは全てSSDを使っているからなのでデメリットとは言えませんが同じ金額で200GBとか10倍の容量と比べるとデメリットなのかもしれません。
僕は容量無制限のサーバーを使っていますが、実際にはそんなにたいした容量を使っていません、わいひらさんの寝ログでも10GBくらいですから。
実際容量が足りなくなったとしてもMixHostですとプラン変更が自由にできるので、初めての人でも下位プランからスタートすれば良いと思います。

まとめ

まだ何が起こるか判らないので人に奨める時にはエックスサーバーをお奨めしますが、実際にわいひらさんをはじめエックスサーバーから移転している人も多いです。
やはり最大の魅力は早さですね、一度試したらこれが基準になってしますので今後もレポートをしていきたいと思います。